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レトロ電球とLEDエジソン電球を比べてみました

当店で人気のレトロなスタイルの電球ですが
違いを比べてみましたよ!
まずレトロ電球ですが、口径がE26で明るさが60Wの白熱電球です。
長く張ったフィラメントが特長です。
そして、LEDエジソン電球ですが、口径は26Eで明るさは40W相当。
実際の消費電力は4Wです。
口金の径は両方ともE26なので同サイズです。
先端がちょんと尖ったデザインは似ていますが
LED電球の方が大きい(1cmくらい長い)です。
また、LED電球の方が電球自体がアンバー(琥珀)色です。
これにより点灯したときの光の色が白熱電球っぽくなります。


左が白熱電球・右がLED電球です。

明るさ自体はそんなに変わらない感じがしますが
LEDの方はフィラメントの光がまとまって明るいかたまりのように見えるのに対し
白熱のレトロ電球の方が細い線状のフィラメントがくっきり見えるので、
おしゃれな感じがします。
おしゃれな感じがします。
またLED電球の方が消費電力が少なくて高温になりにくく、長持ちします。
しかし価格はLED電球の方が1.5倍高いです。
またLEDは調光機能付きの照明器具には使えません。
なので、どちらが絶対に良いというよりも何を優先して選ぶかというところがポイントだと思います。
ちなみに同じようにレトロな形でアンティック電球というのもあります。
アンティック電球は径E26で60Wの白熱電球ですが、フィラメントは短く
電球自体の大きさもレトロ白熱電球より若干短いです。
明るさはレトロ電球よりも少し強いと思います。普通の60Wクリア白熱電球くらいです。
価格はこれが一番安いです。
↓一番右端のペンダントライトに付いているのがアンティック電球です。

フィラメント部分を直視するとまぶしいので、
高めの位置にぶら下げる照明など、目線に直接入りにくいところで使うのに良さそうです。
というわけで当店で販売しているレトロな電球を比較してみました。
電球を選ぶ時の参考にしてみてくださいね。
- 2026.06.12
- 10:23
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