明るさ自体はそんなに変わらない感じがしますが
LEDの方はフィラメントの光がまとまって明るいかたまりのように見えるのに対し
白熱のレトロ電球の方が細い線状のフィラメントがくっきり見えるので、
おしゃれな感じがします。
またLED電球の方が消費電力が少なくて高温になりにくく、長持ちします。
しかし価格はLED電球の方が高いです。
またLEDは調光機能付きの照明器具には使えません。
なので、どちらが絶対に良いというよりも何を優先して選ぶかというところがポイントだと思います。
アンティック電球は径E26で60Wの白熱電球ですが、フィラメントは短く
電球自体の大きさもレトロ白熱電球より若干短いです。
明るさはレトロ電球よりも少し強いと思います。普通の60Wクリア白熱電球くらいです。
価格はこれが一番安いです。
↓一番右端のペンダントライトに付いているのがアンティック電球です。
フィラメント部分を直視するとまぶしいので、
高めの位置にぶら下げる照明など、目線に直接入りにくいところで使うのに良さそうです。
というわけで当店で販売しているレトロな電球を比較してみました。
形は似ていますが明るさや金額などちょっとずつ違うので
電球を選ぶ時の参考にしてみてくださいね。